新着情報
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第6回「アトツギ甲子園」全国大会でグランプリ受賞(経済産業大臣賞)
2026.03.06 イベント後継者による新規事業アイデアを競うピッチコンテスト「第6回アトツギ甲子園」決勝大会において、全国優勝にあたるグランプリ(経済産業大臣賞)を受賞しました。
本大会は、全国の中小企業の後継者が家業の経営資源を活用した新規事業アイデアを発表し、日本一を決めるビジネスコンテストです。全国6ブロックの地方大会を勝ち抜いたファイナリストが決勝大会に進出し、最終審査が行われました。
今回の発表では、当社が長年向き合ってきた工業石膏(廃石膏)の処理課題を起点に、廃棄物を価値ある資源へ転換し、山梨県特産であるぶどうなど果樹農業の課題解決につなげる循環型カルシウム液肥事業を提案しました。
製造業の現場で発生する廃棄物を地域の農業資材として再活用することで、
・産業廃棄物の削減
・農業の品質・収量課題へのアプローチ
・地域内での資源循環と新たな産業価値の創出を同時に実現するモデルとして評価され、今回の受賞に至りました。
今後は、農家や研究機関との実証を進めながら、資材登録や製造体制の整備、販路構築を進め、事業の社会実装を目指してまいります。
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「SusHi Tech Tokyo 2026」に出展します
2026.03.06 イベントこのたび、中小企業庁からのご案内を受け、SusHi Tech Tokyo 2026 (会期:4/27-29)に出展することとなりました。
SusHi Tech Tokyoは、東京都が主催するアジア最大級のスタートアップ・イノベーションイベントであり、国内外のスタートアップ、企業、投資家、自治体などが集まり、未来の都市と社会をつくる技術やビジネスが紹介される国際的なイベントです。
当社は、家業である石膏鋳造技術を核に、製造工程で発生する廃石膏を農業資材へと再資源化する取り組みなど、ものづくりと資源循環を結ぶ新しい挑戦について紹介する予定です。
本出展は、アトツギ甲子園全国大会でのグランプリ受賞をきっかけに、中小企業庁よりお声がけいただいたものです。
町工場の現場から生まれた技術とアイデアを、国内外の多くの方々に発信できる貴重な機会と考えています。会期中は、石膏鋳造技術を活かしたものづくりや、廃石膏の再資源化による資源循環モデルについてご紹介し、共同開発や実証実験などのパートナーも広く募集いたします。
ご来場予定の方は、ぜひ当社ブースへお立ち寄りください。
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BeReal Meeting
2025.06.18 イベント企業の「ホンネ」学生の「ホンネ」を語り合う交流会
働くってどんな感じ?仕事とプライベートのバランスは?仕事について、働くことについての「疑問」を社会人にお話してみよう。
BeReal Meetingに参加します。当社は7月10日に参加します。
https://bereal-meeting-2025.my.canva.site/ -
全国知識製造業会議
2025.03.28 イベント2025年4月18日(金)10:00~18:00、東京都立産業貿易センター浜松町館4F展示室で開催される全国知識製造業会議に出展します。
知識製造とは、知識と知識の組み合わせによって新たな知識をつくりだすこと、そして新たな知識によって未解決の課題を解決することです。
弊社のものづくりの知識で課題解決に貢献します。 -
都留市合同就職面接会
2025.03.05 イベント3月9日(日)に開かれる都留市合同就職面接会に参加します。
都留市とハローワーク都留の共催で、市内企業が参加する合同就職面接会を開催します。会場では各企業のブースにて、企業説明や面接を行い求職者と企業のマッチングをサポートします。
社会人、大学生(令和7年3月大学等卒業予定者)どなたでもご参加いただけます。説明を聞いてみたいだけの方も歓迎です!
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石こうリサイクル工房
2025.01.09 イベント12/21(土)に「石こうリサイクル工房」と題し、弊社にて地域イベントを開催しました。
本イベントは山梨県内の学生が参加するMiraiプロジェクトとして開催し、山梨大学の学生が企画運営を行いました。子ども向けのワークショップから大人も楽しい工場見学まで幅広く企画し、参加した皆様に楽しんでいただけました。
場所:有限会社モールドモデル
(〒402-0025 山梨県都留市法能宮代1087-3)
※現地にて集合・解散
日時:12月21日(土)12:30~16:00 随時受付
参加費:無料 -
たんきゅうおとなずかん
2024.08.31 イベント「つるラボ」で小学生向けに弊社工場にてものづくり工場潜入イベントを実施します。我々が目指す「教育+地域創生+生きがい」の仕組みを体現します。以下引用ー
たんきゅうおとなずかん スタート!
はたらくおとなを探究する、「たんきゅうおとなずかん」がスタートします!
記念すべき第1弾は、都留市のものづくり会社「モールドモデル」。
副社長自ら工場を案内してもらったり、お仕事の話を聞いたりしながら、「自分たちならどうする?」について考えてみます。